伝統を未来につなげる会 会長よりのメッセージ

次代へ向けて

伝統を未来につなげる会
会長 中村 昌生



「伝統を未来につなげる会」では、去る5月18日衆議院会館において国会請願集会を行い、5月末日までに衆参両院に20万余名の署名とともに請願書を提出、当初の目的を達成することが出来ました。会の趣旨に御賛同下さいました各位の絶大な御支援に対し、厚く御禮申し上げます。
 日本人固有の自然観と美意識に育まれた、日本文化の伝統を未来につなげるためには、建築関係者のみならず、幅広い分野の御支援による市民運動への展開が必要であります。私たちの活動を国民運動へと進化、発展させるため、近く新しい法人組織を設立して体制を整え、本格的に活動を開始いたします。
日本の誇るべき伝統建築が、日本の伝統文化と共に未来に生き続けるよう、より一層の御支援、御協力をお願い申し上げます。

会活動の休止について

伝統を未来につなげる会
役 員 会

会活動の休止について

森林と日本の伝統建築文化の危機を訴える当会の活動に対し、国会請願署名活動・会員登録・寄付等、ご協力ご支援いただいた皆様方のご厚情に厚く御礼申し上げます。このたびの第174回国会(会期;平成22年1月18日~6月16日)への請願署名は20万筆を超え、運動の第一歩として大きな成果を上げることができました。これを機に、これまでの国会請願を目的とした当会の活動は7月末日をもって休止し、今後は市民活動・政策提言活動・実践事業活動など、多角的・有機的な活動展開を目指し、法人化を含め新たな体制整備に取り組みます。
つきましては新組織設立までの間、現体制を解散・整理し、暫定的に以下のとおり会活動を継続いたします。



【体制】
1、会長・代表を最高意思決定者とする。
2、役員会(意思決定機関として現状を継続)
3、政策戦略部門を設置する。
4、運営統括責任者を事務局長とする。 新事務局 (広報、会計)
【活動報告】
国会請願に向けた会活動を総括し、活動報告書(収支決算報告掲載)を発行します。報告書では会員登録名簿(氏名と都道府県名)の公開を検討しています。匿名希望の方は<8月20日(金)>までに事務局必着でお申し出ください。
FAX.03-3505-2572 mail;dento.mirai@gmail.com
【署名活動】
7月末日をもって受付を終了します。再開は新組織によって決定されます。
【入会登録・寄付行為】
7月末日をもって受付を終了し、新組織設立時に新規受付を行います。

PDFファイルはこちらです

国会請願署名活動の結果報告について

国会請願署名活動 結果報告
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(署名活動期間;平成21年12月~平成22年5月)


<請願署名総数>
4月30日(1次締切) 5月18日提出   197,217 筆
5月28日(2次締切) 5月31日提出     7,945 筆
合計 205,162 筆
<請願提出結果>
審議未了 (国会提出後、委員会へ付託されたが審議未了のまま国会が閉会された。)
第174回国会(会期;平成22年1月18日~6月16日の150日間)において提出された衆議院提出・国会請願数 2,106件、参議院提出・国会請願数 1,790件について、当会の請願も含め、全ての国会請願は<審議未了>となった。

なお、詳細はこちらのPDFファイルを参照願います。